中小企業診断士

経営情報システムの重要用語と頻出論点まとめ【優良解説サイト紹介】

・経営情報システムの用語がテキストだけだとイメージ湧かない。
・もう少しわかりやすく、用語を解説してほしい。

ケン
ケン
上記のような方に向けて解説していきます。 

経営情報システムはIT業界やシステム関連の会社で働いている方にとっては基本的な内容で得点しやすいのですが、それ以外のITなどとあまり関わらない方からすると、なかなか理解がしづらい科目です。

またテキストを読んでいても文字だけでの解説で分かりづらいことも多いですよね。

そこで、本記事では経営情報システムの頻出の用語について、分かりやすく解説を行っているサイトや記事を紹介していきます。

【本記事の内容】
・経営情報システムで頻出の用語をまとめます
・分かりやすく解説している記事を紹介します

経営情報システムは暗記科目ですが、カタカタや英語のものも多く、ただ単に暗記するだけでは辛いですね。

少しでもイラストなどを活用しながらイメージしやすいものを紹介していきます。

通勤・通学の合間や家で勉強しているときの辞書的な使い方をしてもらえたらと思います。

ケン
ケン
【本記事の筆者】
元銀行員で、現在はベンチャー企業で中小企業診断士の資格を活かしながらITツールを用いた業務効率化コンサルティングを行っています。
26歳で中小企業診断士2次試験に合格・登録。
<1次試験の成績>
・企業経営理論 60点
・財務会計 88点
・運営管理 52点
・経済学・経済政策 92点
・経営法務:60点
・経営情報システム:52点
・中小企業経営・政策: 78点
【合計得点】482点

経営情報システムの重要論点①:情報技術に関する基礎知識

ハードウェアとソフトウェア

経営情報システムのテキストでは一番初めの学習論点です。
ハードウェアの上に、OSやミドルウェア、アプリケーションと呼ばれる様々なソフトウェアが乗っているイメージです。
各用語の解説についてはこちらのサイトに解説があります。GMOクラウドアカデミーという信ぴょう性の高いサイトですね。
また、具体例などを含めながら解説されているこちらのサイトも目を通してみるといいですね(エンジニア初学者向けということもあり少しだけ難しめです)。

記憶装置(CPU、HDDなど)

記憶装置も暗記する項目が非常に多いです。
こちらのサイトでは図解も含めて詳しく解説されています。細かすぎる解説については読み飛ばしていただいて問題ないです。
あくまでテキストで赤字の箇所を覚えつつ、図解を見ながらイメージで記憶する、という使い方になります。

SQL(データベース)

こちらのサイトでは、そもそもデータベースってどんなものかという基礎の基礎が解説されています。
また、こちらのサイトではSQLの問題に対応するための基本形などを例を元に解説されています。

プログラム言語

少し細かめではありますが、そもそもプログラム言語(プログラミング言語)とは何なのかのイメージを掴むうえではこちらのサイトがいいですね。
テキストでは、各言語の特徴が文字だけで書かれていることが多いので、1分~3分ほどでよいので、検索してイメージを膨らませることが重要ですね。

経営情報システムの重要論点②:システム・ソフトウェア開発

開発方法論の種類

こちらのサイトに端的に開発方法論の主要な開発手法の種類についてまとめられています。
概略を掴むにはこちらのサイトを確認すると良いでしょう。
下記で、より詳細に記載されているサイトを紹介します。

ウォーターフォールモデル型開発

開発方法論も頻出の論点ですね。その中でもこのウォーターフォールモデルは代表的なものとなります。
こちらのサイトで詳しく解説されています。ウォーターフォールモデルの特徴などはしっかりと押さえておきましょう。

プロトタイプ型開発

こちらのサイトでメリットや注意点がまとめられています。
プロトタイプとは「試作品」のことですね。そもそもITに関わらず試作品を作成するメリットとデメリットはイメージしやすいので、まずはプロトタイプ=試作品ということを覚えられれば問題なしです。

アジャイル型開発

こちらのサイトでアジャイル開発についてテキストより詳細に記載されています。
ざっくりいうと、「設計→製造→テスト」というような方法ではなく、「作る→見てもらう→作り直す」という手順で開発していくものです。
ポイントは上記のような方法だとスピードが上がるということですね。

経営情報システムの重要論点③:ITトレンド

ITトレンドは、年々トレンドが変化をしていきます。

【近年のITトレンド用語についての一例】
・クラウドコンピューティング
・IoT(Internet of Things)
・AI(人工知能)
・ブロックチェーン技術
・ARとVR

上記は近年のIT業界でのトレンドとなって、身近なニュースでも話を聞くことが多くなってきていますよね。

しかし、しっかりどういう技術なのかすぐに頭に思い浮かびましたか?
このような現在のITトレンドは中小企業を支援する中小企業診断士は知っていて当然の内容となってきています。
情報の整理は今のうちにやっておきましょう。

こちらのサイトでは直近のITトレンドの変化の予測や過去のトレンドについて解説されいます。
ざっくり目を通してみましょう。

また、IT mediaというサイトでは3分で分かる最新のITトレンド記事が紹介されているのでブックマークして、スキマ時間に目を通すと役にたちますね。

経営情報システムの重要論点④:統計学

統計学は、経営情報システムの中ではあまり力を入れる範囲ではありませんが、毎年必ず2問出題されていることから、少しだけでも知識を入れておきたいという方もいるかと思います。

基本的には過去問を演習することで対応していくのが望ましいですが、図解なども含めて理解を深めるにはこちらのサイトが良いですね。統計学の様々な手法についてまとめられています。

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KEN
金融機関⇒スタートアップ企業 資格の取得によって人生の分岐点でチャンスをもらえた経験から、「資格を通じて人生を豊かにする」を伝えていきたいです。 【取得済の資格】 ・行政書士(21歳/大学在学中に独学で合格) ・宅地建物取引士(22歳/大学在学中に独学で合格) ・中小企業診断士(26歳/働きながら資格学校を利用し合格) ・FPや銀行業務検定(勤めていた金融機関で最年少取得記録)